なんでも板だけ一時的に開放しますた

チョコチョコとエラーを吐くかもです。ご容赦くだちぃ。

運営板・書き込みテスト板はもうしばらく停止です


レス数が100を超えています。残念ながら全部は表示しません。

旅行記

1名前名無しさん@tv.1ch2021/04/26(月) 22:57:33
ここではないどこかへ

71名前名無しさん@tv.1ch2021/04/28(水) 14:23:50
>>58
なんか涙が出てくる

72名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:12:01
>>71
  ∧_∧
 (   ,,´)
 (     )
 | l  |
 (__(___)

73名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:13:17
時間を間違えていたらしくて
行ったときには
サンニャースをとる儀式はもう終わりに近かった

74名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:16:40
方形の祭壇に東西南北にパイナップルを置き
やしの葉とバナナの葉、果物と花を飾り付ける
聖火をおこし
ギー(精製バター)を垂らしてマントラを唱える
それが2時間ほど続く
最後にバナナをくべる

75名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:18:57
祭司は師であるサンニャースが勤め
サンニャースを受ける人はサフラン色の衣に身を包み
トリダンダと
サンニャースにのみ授けられるマントラを授かる


76名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:22:22
行ったときには儀式の最後でもう新しいサンニャースが誕生していた
トリダンダを手に師とともに燃える火の脇に立ち、
自分の過去をあらわすバナナが燃えるのを見ながら、神を讃えるマントラを唱えていた

77名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:26:45
彼は白人で、西洋人ぽいおじさんだった
本当に嬉しそうだった
どうして彼はここまで来たのか

とにかく彼は
これから全てを放棄し神と師に捧げる生活に入る
家はない

78名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 00:32:18
サンニャースは象に喩えられる
彼はもう白人でも西洋人でもない


79名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 12:49:09
宿泊先の寺院に巡礼の一団が来た

80名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 12:50:35
夏の暑い時期以外の8ヶ月くらいずっとインドを巡っている
決まったメンバーではなく流動メンバーで誰でも参加可能

81名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 12:54:32
一日岩窟巡礼というのに参加したことがあったので
へーと思って参加してみることにした

一日岩窟巡礼は朝の儀式が終わるとすぐ出発
岩窟を巡り就寝時間前ごろに戻る
岩窟はどこも広く高くどこまでも続いている
別に神様の像があったり石窟寺院があるわけではない

82名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:00:52
巡礼団が出発するときにいっしょに出発
俺が参加したときは総勢80人くらい
神様の像を安置したポータブル祭壇(ヤットラ)を棒で数人で担ぎ
あとは食料の米や野菜や豆を分けて持つ
サンニャースの人が一人いた


83名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:01:53
一日岩窟の長いのかと思っていたら全然違った

84名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:04:10
朝の儀式と法話のあとすぐ出発
あとはただひたすらマントラを歌いながら猛スピードで歩く
日が高くなると暑くて歩けなくなるので昼前まで
約6時間

85名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:08:24
宿泊できる村に出会うとそこで止まって祭壇の安置や泊まる準備や食事の支度
小さな学校や広場やみんなのお宅に泊めてもらう

宿泊できる村に出会わないと出会うまで進む


86名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:09:47
初日で足のまめは潰れ脚は限界


87名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:13:34
だけどサンニャースの人が村の村長さんと話をしてどんどん決まっていくので
宿泊場所の掃除をしたり井戸で水を汲んだりする
食事の後ようやく休み時間になる

88名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:14:48
全員爆睡
サンニャースの人だけはマントラを唱えて瞑想していた

89名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:16:06
食事は村の人たちやそこに来た人たち全員にもふるまうのでみんなでいっしょに食べる

90名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:25:49
猛スピードで通り過ぎる巡礼団だけど歌声と楽器の音で遠くからわかるので
集落や村から人々がみんな出てきて道端で巡礼団を待っている

91名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:30:16
余裕のある人は袋に入れた米を寄進してくれる
だけど普通はみんな貧乏なので逆に、金をくれと言う
金なんか持ってないので代わりにみんなには神様の祭壇から下げた花やお菓子を渡す
(お供えを下げたものをプラシャーダム「恩寵」という)
みんな嬉しそうに受け取り手を合わせてくれる

92名前名無しさん@tv.1ch2021/04/29(木) 13:33:58
すごいと思ったのは
白いサリーのおばあさんが道端で待っていて、風呂敷一つで参加してきたりする
そして2, 3日いっしょに歩いて帰っていく
本当に巡礼なのだ

93名前名無しさん@tv.1ch2021/04/30(金) 10:45:15
お宅に泊めてもらうとその村の小学生年齢男子たちが寄ってくる (男女別)
洗濯場兼池みたいなところでいっしょに泳いだり仲良くなる

94名前名無しさん@tv.1ch2021/04/30(金) 10:51:05
巡礼団はそのとき15人くらいが外国人
この学派はロサンゼルスとロンドンに外国にいる信徒たちのために別院があるのでそこ経由で来る
ロサンゼルスネイティヴの黒人もいた

95名前名無しさん@tv.1ch2021/04/30(金) 10:54:58
子供たちは英語がしゃべれないけど身振り手振りでとりあえずしゃべる
俺はジャパンなので
ジャパンジャパンと言う
ジャパンに帰ったら手紙をくれと言う
紙に書く手振り
名前と住所を教えてくれと言うと
アルファベットで書けない
兄貴が書ける。兄貴が学校から帰ったら書いてもらう
と言う
全部身振りとブラザースクール

96名前名無しさん@tv.1ch2021/04/30(金) 10:56:38
午後遅く兄貴が帰ってきて照れながらアルファベットで書いてくれた

97名前名無しさん@tv.1ch2021/04/30(金) 11:00:54
その紙は大切にしまって
日本に戻ってからすぐ写真を同封して手紙を出したんだけど
あて先不明で戻ってきてしまった

今でも
あの子には悪いことをしたと思って

98名前名無しさん@tv.1ch2021/04/30(金) 11:14:51
早朝のモンゴラアールティは外で行う
机や何かで台を調達しそこにポータブル祭壇を据える

ほら貝が響き鈴の音とともに祭壇の扉が開かれ
サンニャースの唱え歌うマントラとそれに続くみんなの声と楽器の音が流れて行く
プジャーリが鈴を鳴らしながら神様に花やお香を捧げて行く

祭壇の背後で夜が明けていく

99名前名無しさん@tv.1ch2021/05/01(土) 11:31:55
この後巡礼団と分かれサンニャースの人について一度トリプル聖地へ戻り、別れを告げ、その後ガンジス川へ向かいます

ガンガーのすぐ裏手の寺院泊
腹が減って動けずしゃがみこんでいる人や野良牛や
祭礼があり、遊行しているサンニャースと巡礼団大結集や
ガンガーでは増水にあったりしますが
スレも終わるので旅行記はいったんここで終わります

ありがとうございました

100名前名無しさん@tv.1ch2021/05/01(土) 12:22:22
終わるのかそらねーだろ

パート2絶対やってくれ



19KB